昨日は、よりによって、台風が二つも接近するという、ある意味、忘れられない発表会となりましたが、無事に7時間、全76プログラムを終える事ができました。
発表会では、初めて詩の朗読を四名の生徒さんにチャレンジしてもらいました。
純粋で素直な声が会場中に響いて、BGMを弾きながら早くもグっときました。
うたの集いのコーラスでは、途中、体調が悪くなってしまった生徒さんもおりましたが、ライアーの繊細な音と初めてコラボレーションしました。教室で響く声とはまた違ったハーモニーを届けてくれました。
初めて発表会に出演した生徒さんも、多くいらっしゃいましたが、緊張しながらも立派な演奏を披露してくれました。
上手に演奏できた!と誇らしげな表情で舞台袖に戻ってくる生徒さんや
上手くいかなくて、悔しくて涙が出てしまった生徒さんなど…様々でしたが
これまでの頑張りは無駄なものではありません。そして、悔しい気持ちも次へのステップに進むための必要な事です。
又、演奏の他にハンドベルやダンスにチャレンジしてくれた生徒さんたちも、一生懸命で本当に可愛いかったです。
最後の全員合唱『ビリーヴ』では、手話にチャレンジしてくれた2年生が、とても熱心に覚えてくれた事、本番もいつも以上に手の振りが大きくて可愛いかったですし、伴奏をお願いした六年生も、リハーサルではテンポが走ってしまっていたけれど、本番では何度も指揮を見てくれて丁寧に伴奏をしてくれました。7時間の発表会をやり切った後とは思えない元気なみんなの声に、途中で涙が出そうになりましたが
グっと堪えて最後まで乗り切りました。
準備期間を含め、さまざまな事を経験し
ひとつひとつ乗り越えて、又、経験値を更に上げ、来年は第10回の記念の会になりますので
また、さらにパワーアップした発表会を
できる様、日々精進してまいります。